
こんにちは。
本日、動画投稿を始めてついに「6ヶ月目(半年)」という大きな節目を迎えることができました。 雨の日も風の日も、毎日のルーティンとして淡々とショート動画を投稿し続けてきましたが、この半年間で得たリアルな数字や、自分自身の心の変化について振り返ってみたいと思います。毎月、リアルな動画投稿からの学びを書こうと思っていたのですが、2ヶ月目以降、3ヶ月目から今までほぼ無風状態でしたので、あまり書くことがありませんでした。6ヶ月目を迎えるにあたり、気がついたことなどを少し綴りたいと思います。
1. 半年続けてたどり着いた「現在のリアルな数字」
記念すべき6ヶ月目の節目には、スティーブ・ジョブズのスクリプトを英語とスペイン語で投稿しました。 現在、運営している各チャンネルの状況は以下の通りです。
- スペイン語チャンネル(YouTube):ようやくチャンネル登録者数が100人を突破しました!じわじわと南米の方まで届いている実感が湧いています。
- 英語チャンネル(YouTube):登録者数は20人前後。YouTubeの英語圏はまさに「レッドオーシャン」で、ほとんど無風状態が続いています。
- TikTok:こちらはフォロワー数が英語で600人、スペイン語で400人、プラットフォームの特性もあり比較的安定して反応がもらえています。
- Instagramはまだまだ無風状態が多いですが、時折少しだけ伸びる波を感じています。半年すぎて少しずついいねの数が増えてきましたが、英語動画に関してはフォロワー獲得にはまだ繋がっていません。スペイン語動画はフォロワーが20人ほどです。
世間では「3ヶ月で爆伸び」といった景気のいい言葉を目にすることもありますが、現実はそんなに甘くありません。普通の人なら心が折れてやめてしまうような「無風の期間」を、私はただひたすらに歩み続けてきました。
2. AIとの会話で気づいた「伸びる動画・伸びない動画」の法則
この半年間、ただ闇雲に投稿していたわけではありません。GeminiやClaude、ChatGPTなどのAIをパートナーとして活用し、日々「1%の改善」を繰り返してきました。
最近もAIと一緒に「なぜ再生回数に差が出るのか」を深く分析してみました。 最初は「流行りのBGMや音源を使っていないからではないか」と仮定していたのですが、分析を進めると驚くべき結論に至りました。
「再生回数を決めるのは、音源ではなく『スクリプト(内容)』である」
動画の見た目や小細工(エフェクトなど)よりも、視聴者の心に刺さる言葉やメッセージ(マインドセットや哲学、心理学系など)がいかに含まれているか。そこが本質であると気づかされたのです。この気づきを元に、現在はスクリプトの磨き込みに全力を注いでいます。
3. クオリティよりも「毎日、明日へバトンを繋ぐ」ということ
動画制作をしていると、どうしても「もっと完璧にしたい」「ここが気になる」とこだわりたくなります。しかし、私の目標は「途切れさせずに投稿を続けること」です。
時には、テスト配信のような結果に終わり、インプレッションや再生回数がほぼゼロに近い日もあります。 しかし、それは失敗ではありません。「今日の投稿が、明日の投稿へとバトンを繋いだ」という、それだけで十分に価値がある行動なのです。
完璧な100点満点の動画をたまに上げるくらいなら、今の自分にできる「60点の動画」をコンスタントに毎日出し続ける。この泥臭い継続こそが、アルゴリズムに学習させ、いつか必要としてくれる誰かへと動画を届ける唯一の方法だと信じています。
4. 10年スパンで見据えれば、半年なんて「ほんの数日」
本田宗一郎さんの言葉に「99%の失敗があって、1%の成功がある」というマインドセットがあります。 私はこの動画投稿のチャレンジを、数ヶ月や1年で終わらせるつもりはありません。「10年スパン」で見据えています。
10年という壮大な分母から見れば、たった6ヶ月なんて、まだ頭に少し毛が生えたばかりのひよこのような段階です。 「3歩進んで2歩下がる」ような、目に見えないほど小さな一歩かもしれませんが、これを10年続けたら一体どんな景色が見えるでしょうか。そう想像するだけで、毎日の無風状態すらワクワクした楽しみに変わっていきます。
成果に一喜一憂せず、心を落ち着けて、明日からも自分にできることを淡々と積み重ねていきます。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。 これからも、私の1%の改善の旅にお付き合いいただければ幸いです。
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