【継続半年】動画投稿を6ヶ月毎日続けて見えてきたリアルな現実と、10年先を見据えるマインドセット

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1. 半年続けてたどり着いた「現在のリアルな数字」

2. AIとの会話で気づいた「伸びる動画・伸びない動画」の法則

この半年間、ただ闇雲に投稿していたわけではありません。GeminiやClaude、ChatGPTなどのAIをパートナーとして活用し、日々「1%の改善」を繰り返してきました。

最近もAIと一緒に「なぜ再生回数に差が出るのか」を深く分析してみました。 最初は「流行りのBGMや音源を使っていないからではないか」と仮定していたのですが、分析を進めると驚くべき結論に至りました。

動画の見た目や小細工(エフェクトなど)よりも、視聴者の心に刺さる言葉やメッセージ(マインドセットや哲学、心理学系など)がいかに含まれているか。そこが本質であると気づかされたのです。この気づきを元に、現在はスクリプトの磨き込みに全力を注いでいます。

3. クオリティよりも「毎日、明日へバトンを繋ぐ」ということ

動画制作をしていると、どうしても「もっと完璧にしたい」「ここが気になる」とこだわりたくなります。しかし、私の目標は「途切れさせずに投稿を続けること」です。

時には、テスト配信のような結果に終わり、インプレッションや再生回数がほぼゼロに近い日もあります。 しかし、それは失敗ではありません。「今日の投稿が、明日の投稿へとバトンを繋いだ」という、それだけで十分に価値がある行動なのです。

4. 10年スパンで見据えれば、半年なんて「ほんの数日」

本田宗一郎さんの言葉に「99%の失敗があって、1%の成功がある」というマインドセットがあります。 私はこの動画投稿のチャレンジを、数ヶ月や1年で終わらせるつもりはありません。「10年スパン」で見据えています。

10年という壮大な分母から見れば、たった6ヶ月なんて、まだ頭に少し毛が生えたばかりのひよこのような段階です。 「3歩進んで2歩下がる」ような、目に見えないほど小さな一歩かもしれませんが、これを10年続けたら一体どんな景色が見えるでしょうか。そう想像するだけで、毎日の無風状態すらワクワクした楽しみに変わっていきます。

成果に一喜一憂せず、心を落ち着けて、明日からも自分にできることを淡々と積み重ねていきます。

いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。 これからも、私の1%の改善の旅にお付き合いいただければ幸いです。

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